筋トレでテンションが上がる曲おすすめ30選!邦楽・洋楽・K-POP・アニソンをシーン別に紹介

「筋トレのモチベーションが続かない……」
そんな悩みを抱えながらトレーニングを続けている方も多いのではないでしょうか。

同じメニューを繰り返していると、集中力ややる気が途切れてしまうこともあります。
実は、音楽を上手に取り入れるだけで、気分の切り替えや追い込みの一押しにつながることがあります。

この記事では、筋トレでテンションが上がる曲を、定番曲からジャンル別・シーン別まで30曲お伝えしていきます。

さらに、曲の選び方やプレイリストの作り方についても取り上げていきますので、自分に合った1曲を見つけたい方はぜひ参考にしてみてください!

目次

筋トレでテンションが上がる曲おすすめ30選!まず聴きたい定番曲を紹介

まずは、多くの人から支持されている定番曲をお伝えしていきます。
シーンごとに合う曲を知っておくことで、トレーニングの流れに合わせて音楽を選びやすくなります。

筋トレを始める前に聴きたいテンションが上がる曲

筋トレを始める前には、気持ちを高めてくれるアップテンポな曲がおすすめです。
スイッチを入れるような一曲を聴くことで、体だけでなく気持ちも準備が整いやすくなるからです。

例えば、RADWIMPSの「前前前世」は疾走感のあるメロディーが特徴で、これから始まるトレーニングへの期待感を高めてくれます。
また、SEKAI NO OWARIの「RPG」も壮大なサウンドが特徴で、気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。

トレーニング前は、こうした勢いのある曲で気持ちを整えてみてください。

筋トレ中のモチベーションを高めたいときにおすすめの曲

筋トレ中は、体を動かしたくなるようなリズムの曲が向いています。
ノリの良いビートが体を動かす後押しをしてくれるからです。

DA PUMPの「U.S.A.」は明るいテンポでテンションを保ちやすく、セット間の気分転換にも役立ちます。
Mark Ronsonの「Uptown Funk」もグルーヴ感のあるサウンドで、リズムに乗りながらトレーニングを進めやすくなります。

単調になりがちなセット間こそ、こうしたノリの良い曲を活用してみてください。

最後の追い込みで聴きたい熱くなれる曲

最後の追い込みでは、力を振り絞れるような熱い曲がおすすめです。
なぜなら、力強いサウンドが気持ちを奮い立たせ、もうひと踏ん張りする原動力になるからです。

Eminemの「Lose Yourself」は、限界を超えたいときに背中を押してくれる定番曲として長年支持されています。
Survivorの「Eye of the Tiger」も、力強いギターサウンドで闘志を高めたいときにおすすめです。

あと1セットを乗り切りたいときは、こうした熱量の高い曲に頼ってみてください。

気分が上がらない日に聴きたい曲

気分が上がらない日は、無理に激しい曲を選ぶ必要はありません。
気持ちに寄り添うような曲のほうが、自然とやる気を引き出しやすいからです。

あいみょんの「マリーゴールド」は、穏やかなメロディーの中に前向きな言葉が込められており、気持ちをそっと後押ししてくれます。
Official髭男dismの「宿命」も、力強い歌詞が心を支えてくれる一曲です。

気持ちが乗らない日ほど、こうした寄り添うような曲を選んでみてください。

【邦楽・洋楽・K-POP・アニソン】ジャンル別に筋トレに合う曲を紹介

続いては、邦楽・洋楽・K-POP・アニソンなど、ジャンル別に筋トレに合う曲をお伝えしていきます。
好きなジャンルから選んでみてもよいですし、気分によって組み合わせてみても構いません。

筋トレにおすすめの邦楽・J-POP

邦楽やJ-POPには、筋トレに合うアップテンポな曲が数多くあります。
歌詞の意味が直感的に伝わるため、気持ちが乗りやすいという特徴があるからです。

Official髭男dismの「Pretender」やYOASOBIの「怪物」は、疾走感のあるメロディーでテンションを上げたいときに向いています。
米津玄師の「KICK BACK」やLiSAの「紅蓮華」も、力強いサウンドで気持ちを高めてくれます。
さらに、Mrs. GREEN APPLEの「ライオン」も勢いのあるナンバーとして人気です。

邦楽で気分を高めたい方は、これらの曲から聴いてみてください。

筋トレにおすすめの洋楽

洋楽は、リズム重視でノリやすい曲が多いことが特徴です。
歌詞の意味を深く考えなくても、ビートに乗って体を動かしやすいからです。

Justin Timberlakeの「Can’t Stop the Feeling!」やQueenの「Don’t Stop Me Now」は、明るいテンポで気分を上げたいときにおすすめです。
Dua Lipaの「Physical」やKanye Westの「Stronger」も、パワフルなサウンドで筋トレとの相性が良い曲です。
David Guetta feat. Siaの「Titanium」も、力強いコーラスが印象的な一曲です。

洋楽派の方は、こうしたリズム重視の曲を取り入れてみてください。

筋トレにおすすめのK-POP

K-POPは、洗練されたビートとキャッチーなフレーズが魅力です。
ダンスミュージックとしての完成度が高く、体を動かしたくなるリズムが多いからです。

BLACKPINKの「DDU-DU DDU-DU」やBTSの「Fire」は、パワフルなビートでテンションを一気に高めてくれます。
TWICEの「Cheer Up」やStray Kidsの「God’s Menu」も、疾走感のあるサウンドが特徴です。
NewJeansの「Attention」も、軽快なリズムで気分を上げたいときに向いています。

K-POPが好きな方は、こうした曲でトレーニングにリズムをつけてみてください。

筋トレにおすすめのアニソン

アニソンには、物語の熱量がそのまま伝わってくる曲が多くあります。
キャラクターの覚悟や情熱が込められた歌詞が、自分自身の気持ちとも重なりやすいからです。

高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」やRADWIMPSの「ゴーゴー幽霊船」は、勢いのあるメロディーで気持ちを盛り上げてくれます。
TK from 凛として時雨の「unravel」やSPYAIRの「CLATTER」も、力強いサウンドで人気の高い曲です。
いきものがかりの「ブルーバード」も、疾走感のあるナンバーとしておすすめです。

アニメが好きな方は、思い入れのある曲を選んでみるのも一つの方法です。

筋トレにおすすめのロック・ヒップホップ・EDM

ロック・ヒップホップ・EDMは、筋トレとの相性が特に良いジャンルといえます。
いずれも重低音やビートが強調されており、体を動かす原動力になりやすいからです。

AC/DCの「Thunderstruck」は、疾走感のあるギターサウンドで一気にテンションを高めてくれます。
The White Stripesの「Seven Nation Army」も、シンプルながら力強いリフが印象的な一曲です。

パワフルなサウンドで気持ちを高めたい方は、こうしたジャンルの曲もぜひ試してみてください。

筋トレのシーン別にテンションが上がる曲を選ぶ!追い込み・有酸素運動にも

ここからは、シーンごとにどのような曲が向いているのか、あらためて整理していきます。
先ほど紹介した曲を、シーンに当てはめながら振り返ってみてください。

筋トレ前のやる気を出したいとき

筋トレ前は、気持ちのスイッチを入れられる曲が向いています。
前章で紹介した「前前前世」や「RPG」のように、疾走感のあるメロディーを選ぶと、これから始まるトレーニングへの期待感が高まりやすくなります。

ウォーミングアップで気分を上げたいとき

ウォーミングアップの段階では、体を軽やかに動かせるリズムの曲がおすすめです。
「U.S.A.」や「Can’t Stop the Feeling!」のような明るいテンポの曲は、体を温めながら気分を上げていくのに適しています。

筋トレ中に集中力を高めたいとき

筋トレ中は、フォームや動作に集中できるよう、リズムが安定した曲を選んでみてください。
K-POPの「DDU-DU DDU-DU」のように、ビートが一定で聴きやすい曲は、集中力を保ちながらトレーニングを進めやすくなります。

高重量トレーニングや最後の1セットで追い込みたいとき

高重量を扱うセットや最後の追い込みでは、力強さを感じられる曲が効果的です。
「Lose Yourself」や「Thunderstruck」のような熱量の高い曲は、限界を超えたいときの後押しになってくれます。

ランニングや有酸素運動でテンポよく動きたいとき

ランニングなどの有酸素運動では、一定のテンポで体を動かし続けられる曲が向いています。
「Uptown Funk」や「Cheer Up」のようにグルーヴ感のある曲は、飽きずにテンポよく体を動かし続けたいときに役立ちます。

筋トレでテンションが上がる曲の選び方!BPM・リズム・歌詞に注目

ここからは、テンションが上がる曲を選ぶ際に意識しておきたいポイントについてお伝えしていきます。

BPMが高めのアップテンポな曲を選ぶ

テンションを上げたいときは、BPM(曲のテンポ)が高めの曲を選んでみてください。
BPMが高いほど体感的なスピード感が生まれ、動作のリズムにも勢いがつきやすいからです。

特に、BPM120以上の曲は多くのトレーニーから支持されています。

一定のリズムで筋トレに集中しやすい曲を選ぶ

テンポの変化が少なく、リズムが一定の曲を選ぶことも大切です。
曲調が急に変わると、動作のリズムが崩れてしまうことがあるからです。

したがって、セット中は展開の少ない曲を選んでおくと、集中力を保ちやすくなります。

重低音や力強いサウンドで気分を盛り上げる

重低音や力強いサウンドが際立つ曲は、気分を盛り上げたいときに効果的です。
体に響くようなビートが、力を出し切りたい場面での後押しになるからです。

EDMやヒップホップのように低音を強調したジャンルは、特にこの傾向が強く見られます。

歌詞や好きなアーティストを基準に選ぶ

最後は、歌詞の内容や好きなアーティストを基準に選ぶという方法です。
理屈だけでなく、自分が心から高まれる曲を選ぶことも同じくらい大切だからです。

思い入れのある一曲は、他のどんな名曲よりも自分を奮い立たせてくれることがあります。

筋トレ中に音楽を聴くメリットは?モチベーションを保つ活用法も紹介

ここでは、筋トレ中に音楽を聴くことで得られるメリットについてお伝えしていきます。

筋トレ前の気分を切り替えるきっかけにする

音楽は、日常モードからトレーニングモードへ気持ちを切り替えるきっかけになります。
お気に入りの一曲を聴くことで、自然とスイッチが入りやすくなるからです。

好きな曲でトレーニングを楽しくする

好きな曲を聴きながらトレーニングすると、単調な動作も楽しく続けやすくなります。
義務感だけで続けるよりも、楽しみながら取り組めたほうが習慣として定着しやすいからです。

セットや種目ごとに聴く曲を決めて習慣化する

セットや種目ごとに聴く曲を決めておくと、トレーニングを習慣化しやすくなります。
曲が合図になることで、次の動作へスムーズに移りやすくなるからです。

例えば、ウォーミングアップ用・追い込み用というように分けておくと、より効果を感じやすくなります。

筋トレ用プレイリストの作り方!Spotify・Apple Music・YouTubeで楽しむ方法

最後に、筋トレ用プレイリストの作り方についてお伝えしていきます。
Spotify・Apple Music・YouTubeなど、普段使っているサービスで手軽に作成できます。

筋トレ前からクールダウンまで曲を並べる

プレイリストは、筋トレ前からクールダウンまでの流れに沿って曲を並べてみてください。
トレーニングの進行に合わせて曲調を変えることで、気持ちの切り替えがスムーズになるからです。

テンションを上げたい曲と集中したい曲を使い分ける

プレイリストの中では、テンションを上げたい曲と集中したい曲を使い分けることも大切です。
同じ熱量の曲ばかりだと、かえって疲れを感じやすくなることがあるからです。

筋トレ用プレイリストを作るときのポイント

プレイリストを作るときは、曲数を詰め込みすぎないこともポイントです。
曲数が多すぎると、次の曲を選ぶ手間がかえってストレスになってしまうからです。

まずは1時間程度の長さを目安に、お気に入りの曲を厳選してみてください。

まとめ

ここまで、筋トレでテンションが上がる曲を、定番曲からジャンル別・シーン別まで30曲お伝えしてきました。
邦楽・洋楽・K-POP・アニソンなど、ジャンルによって曲の雰囲気は大きく異なりますが、大切なのは自分の気持ちが自然と高まる曲を選ぶことです。

これから筋トレ用のプレイリストを作る方は、シーンや気分に合わせて曲を組み合わせながら、自分だけのモチベーションソングを見つけてみてください!

 

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